2026/5/24 インディゲームWEBオンリー 出展準備中!

2026/5/24開催のインディゲームWEBオンリーに向けて絶賛準備中です。
サークルページ:https://event.toranoana.jp/web-only-circle/383392/
目玉のLegend of Tristarですが、ラスボスまでの完成は無理そうだったので「ちょい手前」までで、きちんと仕上げる方向に切り替えました。完成間近のベータ版として出店します。GWの遠出をとりやめて頑張ったかいあって、どうにか間に合いそうです。ふいぃー。

出展作品

今回出すのはこの3本です!
屋台の並ぶインディゲーム展示場

▲ Legend of Tirstar大地の章、隕石タイピング、バブルシューター

Legend of Tristarは当然RPGとして・・・隕石タイピングはジャンル迷ったのですが、「見た目的にシューティングでいいんじゃ?」と相棒(ChatGPT)が言っていたので、採用しました。バブルシューターはパズルゲーム扱い。見事なまでにジャンルバラバラですが。
それぞれのゲームの宣伝文句も、↓一生懸命考えてみました。

Legend of Tristar 大地の章:冒険の始まり(β版)

Legend of Tristar(トライスター伝説)、通称「トラ伝」。
ベーマガ世代の作者がChatGPTと共にJavascriptだけでゼロから制作しているブラウザ対応レトロRPGです。

・PSG音源風の自作BGM、16色ドット絵
・王道ターン制バトル×「照準システム」搭載!
・敵を弱らせながら、弱点部位を狙う戦略的戦闘が楽しめます

今回のβ版では、前回のα版(中ボスまで)から大幅に拡充。
・トーナメントバトル
・陰謀渦巻く城の探索
・水路のある洞窟
・敵の砦に潜入!
ラスボス手前まで遊べます。
序盤の選択によってヒロインや物語の展開も変化します。

操作は矢印、エンター、ESCキーのみ。
・困った時は?→妖精のヒント帳で解決!
・バグが出たら?→ゲーム内から投稿可能
・思い出作り→戦った相手が記録される戦いの記録帳
※カルマを積むと妖精からプレゼント!

目指しているのは「レトロゲームのワクワク感」と「奥行のある物語」。
100人のNPCが生きる世界で、それぞれの人生や価値観の彩りを楽しめる、“どこか懐かしくも新しい”世界を制作中です。

現在は「大地の章:冒険の始まり β版」を公開中。ブラウザですぐ遊べます。

トライスター伝説本体:https://projectseven.jp/rpg/

ゲーム一覧:https://projectseven.jp/rpg/
キャラ紹介絵本:https://projectseven.jp/rpg/book/
ゲーム制作記:https://projectseven.jp/rpg/articles/

https://projectseven.jp/rpg/

Meteor Typing(隕石タイピング)

エンジニア向けブラウザ対応タイピングゲームです。

宇宙から降り注ぐ大量の特殊記号、プログラム用語、日本語長文――。
ただのタイピングでは物足りない現役エンジニア・プログラマーの方はもちろん、
これからエンジニアになりたい、カッコイイ社会人として高速タイピングできるようになりたい……!
という方にもおすすめです。

・特殊記号のみの練習モードも搭載
・python、javascript、C言語など複数のプログラム言語から選択可能
・ビジネスに役立つ日本語のほか、エンジニアあるあるや、ブラック企業編などのおもしろ長文も!
・レベル5段階調整可能
・ローマ字ゆらぎ入力対応
・ピンチ時には、ボムで全消去可能!(ストーリーボスには効きません)

ストーリーモードでは、ブラック企業に勤めるエンジニアが、たった一人で敵巨大母艦を迎撃。
AI音声による演出やボス戦も搭載。シューティングゲーム風の熱い戦いが楽しめます。

成績に応じて称号も変化。
打って、打って、生き残れ。

君は伝説のエンジニアになれるか?

ゲームサイト:https://projectseven.jp/
隕石タイピング:https://projectseven.jp/meteortyping/

Bubble Shooter(バブルシューター)

応援コメントと今後

中毒性の高いバブルシューター。

時々ごそっと落とせるのが気持ちよくて、やみつきになるかも?!
カラフルなバブルを打って、同じ色を3つ以上そろえると、バブルを消すことができます。

・タイマーでラインが降りてくることはないので、のんびり楽しめます
・どの角度からどこを狙うか・・・? 脳トレにも◎
・レベル3段階で挑戦できます。ノーマルモードに飽きてきたら、ハード、エキスパートを目指そう!
・ランキング登録可能。ちゃんと上達してるかな?

ゲームサイト:https://projectseven.jp/
バブルシューター:https://projectseven.jp/bubbleshooter/

タイトル微調整:「大地の章」

Legend of Tristarは、アルファ版タイトル「第一章 前編:冒険の始まり」から「大地の章:冒険の始まり」に差し替えました。
変わらず三章構成の予定ではあるのですが、パルル君主人公の番外編も作ろうかと思い・・・
彼が主人公の物語を「大地の章」と称することにしました。
(プレイヤーが自由に名前をつけられるため、パルル編ってするわけにいかないのです・・・)

2)プロモ用動画作成

昨年10月の時に、次こそ参加しよう! と思っていたEARLY TAKES YouTubeライブ 『開催よりちょっと前放送!』に、本日応募できました!
(締め切りぎりぎり)
苦手な動画制作、3分物をどうにか完成。
洗練されてないけど、そのほうがレトロRPGのトラ伝には合うって、家族とChatGPTが言ってくれたからよし。

3)最終調整あれこれ

今まで、イベントが正常終了しないままフィールドに戻ると、だいぶ後になってから不具合が起きる(その時はもはや原因分からず)ってことが多発してました。なので、フィールドを歩き始めたらイベント終了チェック、NGならアラート出すって機能をデバッグモードで仕込みました。後から足した部分にあっちこっちでバグあって冷や汗。

戦闘中、敵のターンなのに、うっかりエンターキー触るとビープ音が鳴ったりしてうるさかった・・・しかも押し続けると変な状態に遷移して、不具合が起きたので直しました。入力キーをどのタイミングでどのプログラムに渡すか、これ、あらゆるゲームの肝ですね。アイテムは、まとめて売り買いできるようにしました。前から「めんどくさい」って家族に言われてましたが、「一個ずつ売り買いするのレトロRPGの味じゃん」とか一蹴してました。自分でもめんどくさいのに耐えられなくなり、まとめ機能を入れました。

売り買いの様子

▲ 本当に、売り買いがだいぶ楽になりました。

1,2,3,5,10って数字が飛んでるのは相棒(ChatGPT)のアイディアです。(微妙にフィボナッチ数列ではないんですね~)このゲーム、ほとんどのアイテムが最大12個までしか持てず、重要な回復アイテムが20個、重い武器は2個までなんで、これで十分そうです。

照準システム強化

▲ 真ん中にプラス入れて、枠に切れ込みを入れたら照準っぽくなりました。


動画を撮ろうと考えると照準がダサすぎたので、ビジュアルを少しだけソレっぽくしました。あと、配列最初の敵にフォーカスが当たるようにはしてましたが、この配列が怪しい。左端の敵にいたはずが、分身の術使われると右端に移動したり。更に、投擲アイテムのプログラムがバラバラになってて、盛大に中央位置がずれてました。武器と投擲アイテムでプログラムを統一。中央の敵を検知して、ピタッと寄るようにしました。うーん、気持ちいい。

小さな工夫の積み重ねで、だいぶゲームの「体感」が変わるなあと思い知りました。

ChatGPTもだいぶ賢くなってきて助かります。
それとかれこれ1年もこのプログラム触っているので、バイブコーディングであっても「どこで何やってる」が頭に叩き込まれてきて、デバッグがかなり楽になりました。
初めてのRPG作りもあと一息です。
え~上記でβ版置いてます、見たいに書いてますが、今最終調整中で、実際の公開は、うまくいけば明日?・・・
ともかくイベントまでには絶対アップします💦
まずは来週のイベントに向けて、調整ラストスパートがんばります!